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Ash-Shu'araa - The Poets

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あなたが 礼拝に 立つのを見ておられる方に あなたがたが知る程のものを 授けられる方を畏れなさい あなたがたと前の世代の者たちを創られた方 かれを畏れなさい あなたがたは 無法な常軌を逸した者の命令に 従ってはなりません あなたがたはここで いつまでも安泰でいられましょうか あなたがたは創造された者の中男だけに近付き あなたがたは暴力を振う時 暴虐者のように振舞うのですか あなたがたは高地という高地に悪戯に碑を建てるのですか あなたがたも 昔の祖先たちも 崇拝していたものに就いて あなたの主がムーサーに呼びかけ こう仰せられた時を思いなさい 不法な民の許に行け あなたの心に 下した それであなたは警告者の1人となるために あなたの言うことが真実なら 天の一角をわたしたちの上に落としなさい あなたの近親者に誓告しなさい あなたは かれらが凡ての谷間をさ迷い歩くのを見なかったのか あなたは わたしたちと同じ一人の人間に過ぎません あなたの言うのが本当なら わたしたちに印を 西 しなさい あなたはどう思うのか われがかれらに幾年間も の現世の生活を 享楽させても あなたはわたしたちと同じ一人の人間に過ぎません どう考えてもあなたは虚言の徒です あなたはイスラエルの子孫を奴隷としておきながら それがわたしに好意を示す恩恵であるとでもいうのですか かれ サーリフ は言った ここに一頭の雌ラクダがいます それにも水飲み日があり またあなたがたにも それぞれ 決められた水飲み日があります かれ シュアイブ は言った わたしの主は あなたがたのすることをよく知っておられます かれ シュアイブ は言った 本当にわたしは あなたがたへの誠実な使徒です かれ ヌーフ は言った かれらが行っていることに就いて わたしが何を知りましょうか かれ フィルアウン は 左右の者に向かって言った あなたがたは聞きましたか かれ フィルアウン は左右の長老たちに言った 本当にこれは 老練な魔術師である かれ フィルアウン は言った あなたが もしわたし以外に神を立てるならば わたしは必ずあなたを囚人にするでしょう かれ フィルアウン は言った あなたがたは わたしの許しも得ないうちにかれを信じるのか きっとかれは あなたがたに魔術を教えた あなたがたの首長であろう だが やがて思い知るであろう わたしは必ずあなたがたの手と足を互い違いに切断し あなたがたを 凡て磔の刑にするであろう かれ フィルアウン は言った あなたの言うことが本当なら それを示しなさい かれ フィルアウン は言った 勿論である その場合あなたがたは 必ず側近となろう かれ フィルアウンは左右の者に 言った あなたがたに遣わされたこの使徒は 本当に気違いです かれ ムーサー は言った あなたがたの主 また昔からのあなたがたの祖先の主でもあられます かれ ムーサー は言った わたしが それを行ったのは邪道に踏み迷っていた時のことである かれ ムーサー は言った わたしがもし 明白な何物かを あなたに 有 してもですか かれ ムーサー は言った 天と地 そしてその間の凡ての有の主であられます あなたがたがもし これを 悟ったならば かれ ムーサー は言った 東と西 またその間にある万有の主であられます あなたがたがもし理解するのであれば かれ ムーサー は言った 決して 決して 本当に主はわたしと共におられます 直ぐに御導きがあるでしょう かれ ルートは 言った わたしは 本当にあなたがたの行いを忌み嫌っています かれがそれを読誦しても 人びとはそれを信じなかったであろう かれが父親とかれの人びとに向かって あなたがたは何を崇拝するのですか と言った時を思い起しなさい かれは 祈って 言った 主よ 本当にわたしの民はわたしを嘘付きであると申します かれはその魔術で あなたがたをこの国から追い出そうとしている それであなたがたはどうしようというのか かれはわたしを創られた方で わたしを導かれ かれは仰せられた 決してそうではない あなたがた両人は わが印を持って行け 本当にわれは あなたがたと一緒にいて 聞いているのである かれは数々の家畜と子孫を あなたがたに授けられ かれは申し上げた わたしの主よ かれらがわたしを 蟻 付き呼ばわりすることを恐れます かれは言った あなたがたが祈る時かれら 偶像 は聞くのか かれは言った あなたは幼少の時 わたしたちの間で育てられたではないか あなたの生涯の多くの年月を わたしたちの間で過ごしたではないか かれは言った それならあなたがたは あなたがたが今迄崇拝してきたものに就いて考えてみたのですか かれらがあなたに従わないなら あなたがたが行うことは わたしに関わりはありません と言ってやるがいい かれらが信者になろうとしないため あなたは多分 死ぬ程苦悩していることであろう かれらの同胞のヌーフが かれらに言った時を思い起しなさい あなたがたは 主を畏れないのですか かれらの同胞のフードがかれらに言った時を思い起せ あなたがたは主を畏れないのですか かれらの同胞サーリフが かれらに言った時を思い起しなさい あなたがたは主を畏れないのですか かれらの清算は 只わたしの主に属するのです もしあなたがたが理解するならば かれらは かの大地を見ないのか 如何に多くの 凡ての尊いものを われはそこで育てるかを かれらは かれを嘘付きであるとした そこでわれはかれらを滅ぼした 本当にこの中には 一つの印がある だがかれらの多くは信じない かれらは それを 嘘であるとする だが今にその愚弄することが 其実となって かれらに降りかかるのである かれらは わたしたちに腹を立てているでしょうが かれらは 凡ての嘘付きの徒の上に下る かれらは 啓示を聞くことから遠ざけられている かれらは 答えて 言った いい加減止めないなら ルートよ あなたは必ず追放されるでしょう かれらはそこで 口論して言うであろう かれらは地上に危害を引き起す者で 悪弊を 矯正する者ではありません かれらは言った あなたが止めないなら ヌーフよ 必ず石打ちにされるでしょう かれらは言った あなたが説教しても説教しなくても わたしたちにとっては同じことです かれらは言った あなたは ほ かれた者に過ぎません かれらは言った いや わたしたちの祖先が こうしているのを見たのです かれらは言った わたしたちは偶像を崇拝し いつもこれに仕えるのです かれらは言った 久しく かれとその兄弟を待機させ 使いの者を諸都市に遺わし かれらは言った 最も卑しい者たちがあなたに従っているというのに わたしたちまであなたを信じるのですか かれらは言った 構いません わたしたちは 自分の主の許に帰るだけですから このことは 既に昔の啓典の中に記されている このように われは罪深い者たちの心の中に それ 啓示の一部 を入らせた これは明瞭な啓典の印である さてかれら フィルアウンの軍勢 は日の出の時 かれらを追って来た するとかれらは言った あなたは 思 かれた者に過ぎません そこでかれらは 縄と杖を投げて言った フィルアウンの御威光に誓けて わたしたちは必ず勝利者になろう そこでかれらも誘惑した者たちも その中に投げ込まれる そこでわれはかれと かれと一緒の者たちを 満戦した舟の中に救ってやった そこで魔術師たちは さっと伏しサジダして そこで魔術師たちは 決められた日の決められた時刻に集められた そしてかれらは言われよう あなたがたが 崇めていた 神々 は何処にいるのですか そしてわれは ムーサーそしてかれと共にいた人びと凡てを救った その日には 財宝も息子たちも 役立ちません その時 われはムーサーに啓示した あなたの杖で海を打て するとそれは分れたが それぞれの割れた部分は巨大な山のようであった その時かれらは わたしたちは猶予されないのですか と言おう その時フィルアウンは 使いの者を諸都市に遣わし その時ムーサーが杖を投げると 見るがいい それはかれらの捏造したものを 呑み込んでしまった それから われは外の者を滅ぼした それからわれは後に残った者たちを溺れさせた それで ムーサー は杖を投げた 見るがいい それは明らかに蛇となる それであなたがた両人は フィルアウンの許に行って言ってやるがいい わたしたちは 万有の主から遣わされた使徒であるから それでもかれらは われの懲罰を急がせようというのか それでもかれらは痛ましい懲罰を見るまでは この クルアーン を信じないであろう それでわたしたちには 誰も執り成す者もなく それでわたしとかれらの間を 確り御裁き下され わたしと わたしと一緒の信者たちを救って下さい それでわたしは恐ろしくなって あなたがたから逃げだした だが 主はわたしに知識を授けて 使徒の一人となされたのである それでわれは かれとかれの家族を凡て救った それでわれは かれらを果樹園や泉から追い出し それでアッラーと一緒に 外のどんな神にも祈ってはならない さもないとあなたも懲罰される者の仲間となろう それでアッラーを畏れ わたしに従いなさい それなのにあなたは酪いことをしでかしたものだ あなたは恩を忘れる者の仲間である それはかれらに相応しいものでもなく またかれらには そんな 能力もない それは懲罰がかれらを襲ったからである 本当にこの中には 一つの印がある だがかれらの多くは信じない そんな次第であった そしてわれはイスラエルの子孫たちに これらのものを 外の所で 継がせた ただ汚れのない心を アッラーに棒げる者だけは別ですが だからアッラーを畏れ わたしに従いなさい だからアッラーを畏れわたしに従いなさい だが 慈悲深き御方からかれらに新しい訓戒が 時 される度に かれらはいつも背き去る だがかれらは その腱を切って不具にし たちまち後悔することになった だがかれらはかれを嘘付きであるとした それであの陰惨な日の懲罰がかれらを襲った それは本当に厳しい懲罰の日であった だがその 懲罰 は かれらの気付かない中に突然襲いかかるであろう だが他の者たちを 溺れさせた なお かれらに約束されたこと 天罰 が来るとすれば また その上 かれらは わたしに罪を科しているので わたしを殺すのを恐れます また 人びとが 復活させられる日に わたしの面目を失わせないで下さい また 岩 山に あなたがたが巧みに家を切り穿っても 安泰であり得ようか また 気付かせ た後で なければ われは決して不当なことを行うものではない またあなたがたは 永遠に 住もうとして 堅固な高楼を建てるのですか またあなたに従って信仰する者には 愛の 翼を優しく下げてやりなさい またかれの手を差し伸べると 見るがいい それは誰が見ても真っ白である またかれら 偶像 は あなたがたを益するのですか それとも害するのですか またかれらは 自分の行いもしないことを口にするではないか またわたしは このことであなたがたに報酬を求めません わたしへの報酬は 只万有の主から いただく だけです またわたしは 信仰する者たちを追い払いません またイブリース 悪魔 の軍勢も全部一緒に またサジダする者たちの間での あなたの諸動作を も見ておられる方に また悪魔たちがこれ 啓示 を 湾 すこともないのである また果樹園や泉をも授けられた また民衆に向かっても あなたがたは 全部 集合したのか と告げられた また病気になれば かれはわたしを癒して下さいます また詩人たちのことだが 悪魔に 唆かされた者たち だけ が かれらに従う もしわれがそのつもりとなり 天から印を下せば かれらはそれに恐れ入って謙虚になるであろう わたしたちがもう一度返ることが出来るなら 本当に信者の仲間に入るのですが わたしたちの願いは 只主が わたしたちの数々の過ちを赦され わたしたちが信者たちの先がけになることです わたしたちは 警戒を整え 軍勢も多いのです わたしたちは懲罰されないのです わたしたちを迷わせたのは 罪深い者たちに外ならない わたしに食料を支給し また飲料を授けられた御方 わたしの父を御赦し下さい 本当にかれは迷った者の仲間ですが わたしの胸は圧迫され またわたしの舌は 艇 れます ですからハールーンを 遺わし 助け て下さい わたしは それに対しあなたがたに報酬を求めません わたしへの報酬は 只万有の主から いただく だけです わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めない わたしへの報酬は 只万有の主から いただく だけです わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めない わたしへの報酬は 唯々万有の主から いただく だけです わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めません わたしへの報酬は 誰々万有の主から いただく だけです わたしはあなたがたに加えられる偉大な日の懲罰を本当に恐れる わたしは公明な一人の警告者に過ぎないのです わたしを後々の世まで真実を伝えた者として下さい わたしを死なせ それから生き返らせられる御方 わたしを至福の園を継ぐ者になされ われが もしこれをアラブ以外の誰かに啓示したならば われは 悪魔たちが誰の上に下るのかあなたがたに告げようか われは 石の 雨をかれらの上に降らせた 警告されていた者たちには 災厄の雨であった われはまた 外の群をそこに誘き込んだ われはムーサーに わがしもべたちと一緒に 夜の間に旅立て あなたがたは必ず追手がかかるであろう と啓示した われは警告者を 前もって 遣わさずに何如なる町も滅ぼさなかった アッラーに誓って言います わたしたちは明らかに誤っていたのです アッラーを外にして 拝していたもの はあなたがたを助けられるのですか または自分自身を助けられるのですか アッラーを畏れ わたしに従いなさい アード の民 も 使徒たちを嘘付きであるとした イスラエルの子孫の学者たちがこれを知っていることは かれら マッカの多神教徒 にとって 一つの印ではないのか イスラエルの子孫を わたしたちと一緒に行かせて下さい と イブラーヒームの物語をかれらに語りなさい サムード の民 も 使徒たちを嘘付きであるとした シュアイブがかれらに あなたがたは主を畏れないのですか と言った時を思い起しなさい ター スィーン ミーム ヌーフの民も 使徒たちを信じなかった フィルアウンの民の許に かれらは主を畏れないのか フィルアウンは言った 万有の主とは 何ですか ムーサーとハールーンの主を ムーサーはかれらに向かって言った あなたがたの投げるものを 投げなさい ルートの民も使徒たちを嘘付きであるとした 一人の真の友もないのです 万有の主と同位に あなたがたを配したのですから 万有の主を除いては かれらはわたしの敵です 両者が互いに姿が見えるようになると ムーサーの仲間は言った わたしたちは 必ず追いつかれるであろう 主があなたがたのために創られた配偶者を顧みないのですか いや あなたがたは罪を犯す者です 主よ わたしとわたしの家族を かれらの所業から御救い下さい 主よ 英知をわたしに授け 正しい者たちの仲間に入れて下さい 享楽させてもらったことが かれらにとり何の益になろうか 人びとは言う 魔術師の方が勝てば わたしたちはかれら の教え に従おうではないですか 他人のものを詐取してはなりません また迷惑を及ぼす行いをして 地上を退廃させてはなりません 信仰して善行に動しむ者 またアッラーを多く唱念し 迫害された後には自らを守る者は別である 不義を行った者たちは どんな変り方で 移り変っていくかを やがて知ることになろう 偉力ならびなく慈悲深き御方に 後は 御任せしなさい 偉大な日の懲罰があなたがたを襲わないよう それに害を加えてはなりません 凡ての老練な魔術師をあなたの許に召し出されよ 同胞ルートが かれらに あなたがたは主を畏れないのですか と言った時を思い起しなさい 審判の日には 罪過を御赦し下されるよう わたしが願い望む方である 後に残った 老女 ルートの妻 は別であったが 悪魔の話に 耳を貸す 者 の多くは嘘付きの徒である 明瞭なアラビアの言葉で 下されたのである 本当にあなたの主 かれは偉力ならびなく慈悲深い御方である 本当にあなたの主 かれは偉力ならびなく慈悲深くあられる 本当にあなたの主は偉力ならびなき慈悲深き御方であられる 本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深い御方であられる 本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深くあられる 本当にかれは全聴にして全知であられる 本当にこの クルアーン は 万有の主からの啓示である 本当にこの中には 一つの印がある だがかれらの多くは信じない 本当にこれは 昔のやり方に外なりません 本当にその中には 一つの印がある だがかれらの多くは信じない 本当にわたしは あなたがたへの誠実な使徒です 果樹園や泉 森の人びとも使徒たちを嘘付きであるとした 楽園は 主を畏れる者に近付けられ 正確な汗で計り 穀物畑や 見事な若実を付けるナツメヤシの園 言った わたしたちは 万有の主を信じます 言わせた これらの者は ほんの少数の群れに過ぎないのです 計量を十分に与え 損をさせてはなりません 誠実な聖霊がそれをたずさえ 財宝や栄誉ある地位から追放した 邪道に迷った者には 火獄が現われよう 魔術師たちはやって来るなり フィルアウンに言った わたしたちが勝てば 必ず褒美があるでしょうか